当院で行う検査

当院では以下の検査を行っています。

専門的検査

CT検査 

X線を使用して体の断面を撮影する検査です。当クリニックのCT装置は、1回の息止めで1,000枚を超える精細画像を撮ることのできる高性能装置で、 頭部から下肢に至る全身のあらゆる疾患の診断に威力を発揮します。CT検査外来も実施しており、140軒余りの医療機関の先生方から年間約2,800件を超える検査紹介を頂戴しています(平成27年度実績)。

上部消化管内視鏡検査

食道、胃、十二指腸の様々な病気(がん・ポリープ・炎症・潰瘍・静脈瘤など)を発見します。 当クリニックでは苦痛の少ない鼻から挿入する経鼻内視鏡検査を導入しています。 内視鏡の太さは5.8㎜で、口から挿入する内視鏡検査とくらべて細いために嘔吐反射(オエッ)が起こりにくく、楽に検査を受けていただけます。

下部消化管内視鏡検査

大腸や小腸末端の様々な病気(がん・ポリープ・炎症など)を発見します。 大腸内視鏡検査では大腸にガスを送りながら検査しますが、当クリニックでは空気の代わりに炭酸ガスを用いているため、検査後のお腹の張りが大幅に軽減されます。 また希望される方には鎮静剤や鎮痛剤を使用し、不安や苦痛を軽減して検査を行っています。

上部消化管X線検査

患者さんにバリウムを飲んでいただき、食道、胃、十二指腸、小腸などの様々な病気を発見します。 X線による透視で消化管の動きや弾力性を観察することができるため、粘膜に凹凸のある癌や潰瘍などの診断だけでなく、消化管の壁の中や壁の外で広がる病変の発見に役立ちます。

下部消化管X線検査

肛門からバリウムを注入し、大腸や小腸末端のいろいろな病気を発見します。 高齢の方、過去の炎症や腹部の手術などで腸が癒着している方などには、大腸カメラよりも注腸検査をお勧めすることがあります。

超音波検査

超音波を臓器に当てて、その反射を画像化することで臓器内部の状態を観察することのできる検査法で、 主に頸動脈や甲状腺など頚部の臓器や肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、大動脈など腹部臓器の病変を簡便に診断することができます。

一般的検査

血液検査、尿検査、肺機能検査、心電図、視力検査、聴力検査 など